新小金井 武蔵境 ぜん息 禁煙 よくあるご質問 新こがねい呼吸器内科クリニック

新こがねい呼吸器内科

  • 東京都小金井市東町4-8-13 登川ビル1F
  • 0423809080
  • 診療時間表

よくあるご質問

よくあるご質問

小児呼吸器内科はどんな人がかかれますか?
学童期(小学校入学)以降の小中学生を対象に、「気管支ぜん息」の治療を行ないます。
なお、呼吸器内科・アレルギー科・内科は、高校生以上の成人の方が対象になります。
咳が長引いているのですが?
長引く咳は、3~8週間の遷延性咳嗽と8週間以上の慢性咳嗽に分けられます。
原因として、気管支炎・肺炎の他、副鼻腔気管支症候群、咳ぜん息・アトピー咳嗽、胃食道逆流、感染後咳嗽などがあります。
また、気管支ぜん息、慢性気管支炎、肺結核の他、肺癌の初期症状などのこともあります。
日本における慢性咳嗽の3大原因は、副鼻腔気管支症候群、咳ぜん息およびアトピー咳嗽であり、遷延性咳嗽ではこれらに感染後咳嗽が加わります。
いずれも胸部レントゲンや喀痰・血液などの検査を行い、早期に診断し、治療に結び付けることが大切です。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とはなんですか?
睡眠時無呼吸症候群とは、文字どおり、眠っているときに無呼吸状態になる病気で、SAS (Sleep Apnea Syndrome)とも呼ばれています。
無呼吸状態とは、呼吸が10秒以上止まっていることを指し、この状態が7時間に30回以上、あるいは1時間あたり5回以上あると睡眠時無呼吸症候群(SAS)となります。睡眠中に呼吸が止まるような事態が繰り返されると、体に取り込まれる酸素の量が少なくなり、臓器に障害をもたらす上に、日中に眠くなり活動が低下するなど、社会生活にも影響を及ぼすようになります。
気管支ぜん息の原因は?
気管支ぜん息はアレルギー反応やウイルス、細菌の感染により気管支の炎症が慢性化することで、気道過敏性が亢進して咳が出たり、気道が狭くなって息苦しくなる病気です。治療には吸入薬やロイコトリエン拮抗薬、気管支拡張薬を使用します。
また、ぜん息と似た症状が、心不全などの心臓の病気でも出ることがあります。ぜん息様症状が出た方は、早めに受診をすることをお勧めします。
健康診断も行っていますか?
はい、行っております。
職場や入社前・入学前の各種健康診断などお気軽にご相談下さい。

クリニック概要

新こがねい呼吸器内科

診療科目:
呼吸器内科・小児呼吸器内科・アレルギー科・内科
住  所:
〒184-0011
東京都小金井市東町4-8-13 登川ビル1F
T E L:
042-380-9080
アクセス:
西武多摩川線「新小金井駅」から徒歩1分
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